浮気調査の調査期間は?期間を短く依頼すれば料金は安くなる

「探偵に浮気の証拠を掴んでもらおう!」と思った時に、浮気調査ではどれくらいの期間を調査してもらえばいいのか?
平均的な調査期間の目安はあるのか?という事が気になります。

初めて浮気調査をしようと思った時に、調査を依頼する期間を決める事は難しいものです。

浮気を突き止め配偶者に反省を促したいのか、裁判で慰謝料を請求したいのかにより必要な調査期間も変わってきます。
今回は浮気調査とその期間について詳しくご紹介したいと思います。

浮気の証拠が取れるまでにどれくらいの期間がかかるのか?
浮気の証拠を取るという事で、その証拠を持ち「裁判するのか?反省させてやり直したいのか?」によって必要な証拠は違います。
これは調査の期間にも影響するのですが、裁判をしようと考えた場合証拠能力の高い強い証拠をいくつか集める必要があります。

1回のラブホテルの出入りでは一度の過ちとして言い逃れができてしまう為、慰謝料としては金額が下がってしまいます。
こうした事から強い証拠を複数集める事で依頼者が裁判で有利に立つ事ができ、慰謝料の金額も変わってくるという事になります。

浮気を突き止める目的の調査


この場合はラブホテルの出入りが1回しっかり撮影できたり、手を繋いだり路上でキスをしているような写真だけでも浮気をしているという事を突き止める事ができます。

おおよその調査期間は7日〜10日で浮気の証拠を押さえる事ができます。

浮気を突き止める際に「どうせ調査するのだから万が一の保険の為にもしっかりした証拠を取っておこう」と、上記のような軽い証拠とともに裁判でも使えるような強い証拠を集めておく事もできます。
では裁判で使える証拠を集めようと思うと、どれくらいの期間が必要となるのかについて次に見ていきましょう。

浮気の慰謝料を裁判で請求する目的


この場合は「第三者が見ても決定的な浮気の証拠が複数」必要になります。
手を繋いだりキスをしている写真では法廷で不貞を問う事ができず、裁判の証拠としては弱いものになります。

肉体関係を示すものや宿泊をした事を示すような証拠が必要で、そういった強い証拠が3つあれば裁判では慰謝料を請求する際に強い証拠となります。

継続的な肉体関係にあった証拠が複数必要な理由は、一度の過ちという言い逃れをできなくする事や、継続的に浮気をしていたせいで婚姻関係が破綻してしまったと立証する必要がある為です。

極端な例をあげると、「一度の過ちと継続的な浮気では慰謝料の額に違いが出る」事が理由です。

浮気を疑い出して証拠を押さえようと決意するまでにそれなりの期間様子を窺ってきたり、何度か怪しいと感じた事から調査を決意する事が大半です。
その時点ですでに継続的に浮気をしている事は窺えますが、裁判ではそれをきっちりと形として証拠を提出する必要があるので複数の証拠があるといい良いという事になります。

おおよその浮気調査の調査期間は1ヶ月〜2ヶ月で、浮気の証拠を押さえる事ができます。


浮気調査が長くなってしまう理由とは?

依頼者からすると調査期間が短くなる方が料金を抑える事ができるのでいいのですが、強い証拠を複数集めようとするとどうしても調査期間は長くなります。

調査に長期間かかってしまう理由は、浮気相手と会う頻度か関わってくるためです。

たいていの場合毎日浮気相手の所に入り浸るという事は考えにくく、週に1回会う・2週間に1回会うなどその人によって会う頻度はまちまちです。
毎週浮気相手と会う場合は1ヶ月で証拠を集める事ができる可能性は高いですが、2週間に一度やそれより少ない頻度となると調査期間は長くなってしまいます。


期間をなるべく短くするには?

調査期間をできる限り短くする方法があります。

・浮気の頻度を把握して、だいたいいつ浮気をするのか予測が立つ場合。
・浮気相手はどういう人物なのかといった情報が多い場合。
・自分でも証拠をいくつか掴んでいる場合。
・調査対象者のスケジュールを把握している場合。

など、探偵や調査会社の調査をできる限り短くするには、「依頼者が知っている情報が多かったり依頼者が掴めている証拠がある場合」は短く済ませる事ができます。

短く済ませる事ができれば費用も押さえられますので、依頼者も押さえられる証拠は押さえておくといいのです。
しかし自分でも家でできる証拠集めをしようとして対象者にバレてしまうと、警戒心を抱かせてしまったり証拠をより巧妙に隠されるようになったりと、証拠を押さえられなくなってしまう事になります。

探偵に調査を依頼してからでも、調査に有利になるからと「事細かに相手の予定を把握しようとしすぎる」行為はやめる方が賢明です。
普段はそこまで気にも止めなかった人から事細かに予定を聞かれると、違和感を感じて調査を察知されてしまう事にもなりかねません。


ここまで浮気調査と期間についてご紹介してきました。
「裁判で使えるような強い証拠を集めておくのは浮気された方が泣き寝入りしない為でもある。」という事にもなります。
調査期間は少し変わってきますが浮気調査するのであれば、復縁するつもりの場合でも保険として強い証拠を持っておくという事も自分が泣き寝入りしな為に取れる手段です。

今回ご紹介してきた事を参考にして頂ければと思います。